江戸時代から明治・大正時代まで、現在の東京都文京区千駄木にある団子坂には、多くの植木屋が集まって、菊人形づくりや盆栽業を営んでいました。しかし、大正12年(1923)に起きた関東大震災をきっかけに、より広い土地を求め、盆栽業者だけの村を作る構想によって誕生したのが、大宮盆栽村です。
現在の盆栽村周辺には、およそ10軒の盆栽園が営まれており、大宮盆栽村の名は世界的に知られています。村内には、もみじ通り、けやき通り、さくら通りなどがあり、四季折々の散策が楽しめる観光地ともなっています。
| 芙蓉園(ふようえん) | さいたま市北区盆栽町96 |
| 九霞園(きゅうかえん) | さいたま市北区盆栽町131 |
| 清香園(せいこうえん) | さいたま市北区盆栽町268 |
| 蔓青園(まんせいえん) | さいたま市北区盆栽町285 |
| 藤樹園(とうじゅえん) | さいたま市北区盆栽町247 |
| 松濤園(しょうとうえん) | さいたま市北区盆栽町112-4 |
| 松雪園(しょうせつえん) | さいたま市北区東大成町2-640 |
| 一青園(いっせいえん) | さいたま市見沼区染谷2-293 |