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お知らせ

【外国人盆栽愛好家向け 盆栽に関する講座】 さいたま国際盆栽アカデミー外国人向けコース

平成31年6月(予定)より、外国人盆栽愛好家を対象とした講座を開講します。

さいたま国際盆栽アカデミーとは

「第8回世界盆栽大会inさいたま」の開催を契機として、大宮盆栽美術館で開講している、盆栽に関する知識と技術を体系的に学ぶ盆栽学習プログラムです。
現在、日本人及び在住外国人向けのものを開講しておりますが、平成31年度より、海外在住の外国人の方も対象とした講座を開講いたします。


盆栽愛好家のための盆栽に関する講座

盆栽の聖地「大宮盆栽村」で活躍している盆栽師からの講座を受けることができます。

■開講日時
平成31年6月~
※受講希望日に応じてアレンジします。

■対象者
外国人盆栽愛好家

■受講料
1団体につき1講座3~4万円(最下部掲載のチラシ参照)
※支払いは現金(日本円)にて当日支払い。

■定員
10名程度
※1名から受講可能です。

■会場
大宮盆栽美術館、大宮盆栽村の各園

■言語
日本語(英語通訳あり)

■内容
盆栽総論「盆栽とは、鑑賞方法、盆栽村の歴史」(講師:大宮盆栽美術館学芸員)…約30分
盆栽園による講座(講座一覧より、ご希望のものを選択していただきます)…時間は講座による。

■申込方法
申込書(英語)に必要事項をご記入のうえ、メールにてお申込みください。
申込書(英語)「盆栽愛好家のための盆栽に関する講座」(PDF)
申込書(英語)「盆栽愛好家のための盆栽に関する講座」(WORD)
アドレス:bonsai-art-museum@city.saitama.lg.jp

【必要事項】
①代表者氏名、②代表者の国籍、③代表者住所、④代表者の連絡先(電話・メール)、
⑤希望する講座、⑥希望する日時(第1希望、第2希望、第3希望)、⑦人数、
⑧全員の盆栽愛好歴、⑨全員の盆栽を学んでいる場所、⑩全員の使用言語、
⑪(一部の講座のみ)実演を希望する樹種
素材や資料の準備がありますので、受講希望期日の2か月前までにお申し込みください。

■その他
修了証書を発行します。
キャンセルの場合は1か月前までに必ず御連絡ください。


 

【盆栽園による講座一覧】

 

九霞園

テーマ:盆栽道具について
場面に応じた道具の選び方や使い方、また、道具の手入れ方法について、実演を交えかつ実際に体験しながら学んでいただきます。

園のプロフィール
1929年に開園。
300種を超える盆栽を培養し、自然そのものの趣を活かした盆栽づくりを特長としている。
初代園主・村田久造氏は、盆栽道具の開発で知られ、三代目の行雄氏も日々、道具の研究を行っている。

講師:三代目 村田 行雄
時間:約2時間
定員:10名程度
費用:4万円/団体  

 

松雪園

テーマ:繁殖方法(挿し木、取り木、接ぎ木)について
繁殖方法について、樹種に応じた効果的な処理の方法やその後の管理方法について、実演を交えながら解説します。

園のプロフィール

藤樹園の初代園主である浜野元介氏に師事し、1977年に開園。
「空間有美」をテーマとした盆栽づくりを行っている。
園内には陶芸会館を併設している。
園主は、盆器の作陶家でもあり、日本盆栽作風展での内閣総理大臣賞の受賞者である。

講師:園主 黒須 輝夫
時間:約3時間
定員:10名程度
費用:4万円/団体

 

清香園

テーマ:盆栽飾りについて
床の間飾りの実演を通し、飾りを行う上での心構えや季節感の演出方法を学んでいただくと共に、自然の景色をいかにして創造させるかを解説します。

園のプロフィール
嘉永年間(1848-54)に東京の根岸に開園し、1943年に盆栽村に移転。
江戸前の技を大切に、季節感や風流、味わいのある洗練された美を追究している。
園主は、日本盆栽作家協会の会長を務め、日本盆栽作風展での内閣総理大臣賞の受賞者である。

講師:四代目園主 山田 登美男
時間:約2時間
定員:10名程度
費用:4万円/団体

 

藤樹園

テーマ:松柏盆栽の手入れ
持ち込みの古い松柏盆栽の管理培養の仕方や日本の気候に合わせた松柏盆栽の手入れ方法を、実演を基に解説し、参加者の母国の気候や樹種に合わせた手入れへの生かし方を考えます。

園のプロフィール
1928年に開園。
松柏盆栽を得意としており、数多くの著名盆栽家を輩出している。
1969年より盆栽教室を始め、現在まで50年以上続いている。
園主は、国内外の各地に分校を持つ日本盆栽教室連盟の会長であり、盆栽の普及に尽力している。

講師:二代目園主 浜野 博美
時間:約3時間
定員:10名程度
費用:4万円/団体

 

芙蓉園

テーマ:雑木盆栽の手入れ
日本の気候に合わせた雑木盆栽の手入れ方法を、実演を基に解説し、参加者の母国の気候や樹種に合わせた手入れへの生かし方を考えます。
対応可能時期…3月~7月初旬:芽摘み・葉切り・葉刈り、12月~3月:針金かけ。

園のプロフィール
1939年に開園。
「雑木の芙蓉園」として知られ、雑木に関する手入れと寄せ植えの卓越した技術を持つ、雑木盆栽の第一人者。
園主は、世界盆栽友好連盟の日本地区理事を歴任し、「第8回世界盆栽大会inさいたま」では、デモンストレーターを務めた。

講師:二代目園主 竹山 浩
時間:約3時間
定員:10名程度
費用:4万円/団体

 

蔓青園

テーマ:盆栽と水石の見方と飾りについて ~見立てと物語~
盆栽と水石の飾りの実演を通し、水石の見立て方や物語の生み出し方について解説します。

園のプロフィール
1925年に盆栽村を開村した盆栽園の一つ。
三代目園主・加藤三郎氏は、日本盆栽協会理事長として、世界への盆栽の普及に尽力し、世界的に著名な盆栽園である。
現園主は、日本水石協会の理事を務め、盆栽や水石の席飾りを始め、水石に関する深い造詣を兼ね備えている。

講師:五代目園主 加藤 崇寿
時間:約3時間
定員:10名程度
費用:4万円/団体

 

大宮盆栽美術館

テーマ:盆栽の歴史
盆栽が生まれてから芸術として認められるまでにどのような歴史があったのか、体系的に収集している資料を基に、盆栽の歴史について解説します。

プロフィール
2010年に盆栽村に近接して開館した盆栽専門の公立美術館。
約120点の名品盆栽を所蔵しており、常時約70点を展示している。
盆栽や水石、盆栽に関する絵画資料や民俗資料を体系的に収集し、盆栽村の拠点施設として、盆栽文化の研究と発信を行っている。

講師:大宮盆栽美術館 学芸員
時間:約2時間
定員:10名程度
費用:3万円/団体

 

※詳しくはチラシをご覧ください(英語)

http://www.bonsai-art-museum.jp/wp-content/uploads/2019/02/b2c5597b2c40c4a7cad73a815bfd9016.pdf
 

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