- 樹種
- 銘
- 学名
- 寸法
- 幅:24.8cm x 高:22.6cm
- 資料番号
- B-205
薩摩焼は、薩摩(鹿児島県)の地で400年以上に及ぶ作陶の歴史がある。本作は、東洋画の題材である「四君子」(竹、梅、菊、蘭の総称)に囲まれた鶏と、秋草の乱れる中を飛ぶ雀を色彩豊かに描いた一対の鉢。色絵に金彩を加えた「金襴手(きんらんで)」と呼ばれる絢爛豪華な作品である。
- 樹種
- 銘
- 学名
- 寸法
- 資料番号
- B-344
昭和初年に逓信大臣や東京市長などを務めた頼母木桂吉(たのもぎけいきち)が制作した盆器。頼母木は盆栽村に近い大和田(現さいたま市見沼区)に邸宅を構え、数多くの盆栽を所持した。蝦夷松をこよなく愛したことで知られ、大宮盆栽村にもたびたび訪れた。昭和7年自宅に窯を設けて、そこで焼いた盆器に「高明山」と名付け、蝦夷松を植えて愛好した。水を良く吸い、早く蒸散する「高明山」は、蝦夷松に適した盆器だったという。






